お知らせ

第4回日本IVR学会 PADハンズオントレーニングコース 2026/01/11

2026年1月11日、第4回日本IVR学会 PADハンズオン・トレーニングコースが開催されました。

本セミナーは少人数制で行われ、全国から集まった経験豊富な講師陣による講義と、症例検討を交えた実践的なプログラムが組まれました。

ハンズオンでは、豚モデルを用いた実際の血管内治療トレーニングが行われ、PADを含むIVR全般の手技について、デバイス選択や手技の工夫などを含めて深く学ぶことができました。

当科からは講師として井上教授、受講者として専攻医3名が参加し、日常診療に直結する知識と技術を習得する大変有意義な機会となりました。

 

参加者の感想

 

全国から若手医師が集まり、豚を用いてステントグラフトやNBCAを実際に使用することができ、とても貴重な経験となりました。実際の治療に近い血管で手技を行えたことで、理解が深まり、大変勉強になりました。

また、他の参加者と話す中で、自分にはまだまだ学ぶべきことが多いと感じ、今後さらに勉強していきたいという気持ちが強くなりました。今回のトレーニングで得た経験を、これからの診療に生かしていきたいと思います。

専攻医2年

久野 都花沙

 

第一線で活躍する講師陣から、穿刺の方法や塞栓物質の使い方、合併症回避のコツを直接指導いただけるだけでなく、デバイスを直接触る貴重な機会となりました。また実際に生きた豚に対して指導のもとデバイスを使用することや塞栓物質を使う機会をいただき非常良い経験となりました。これらの経験を実臨床に生かしていきたいと思います。

専攻医2年

宮地 優

 

IVRに関わる医師が全国から集まり、井上先生をはじめとする経験豊富な講師の先生方から直接指導いただける、大変貴重な機会でした。周りは先輩医師ばかりでしたが、他病院のお話なども聞くことができ、有意義な時間でした。この経験を、今後に活かしていきたいと思います。

専攻医1年

岡本 佳菜子

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